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| チタン+カーボンのハイブリッドマシン、TC-1 を更にレース向けにチューンしたのが Sirius TI-1(シリウス ティーアイワン)です。TC-1ほどのショック吸収性はありませんが、その分剛性感があります。チタンのメインチューブはダブルバデッドチューブを採用し、TC-1より軽量に仕上がっています。「錆びない」だけでなく目に見えない「フレームのへたり」に関してもフルチタンフレームは秀逸だと思っています。写真は2005年のツール・ド・おきなわで4位に入賞した時のマシンです。グランフォンドなどの長距離イベントから、ヒルクライムレース、週末のライドから国際レースまで幅広く対応できます。(上の写真をクリックすると拡大写真が見られます。) フレーム+オリジナルカーボンフォーク+FSAヘッドパーツ 材質:3AL-2.5V ダブルバデッド チタンチューブ カラー:ヌード 重量:1850g (525mm) 価格:268,000〜 ◆Sirius TI-1の詳細 |
Athena AL-2(アテナ エイエルツー)は、イタリアの一流パイプメーカーであるコロンバス社が設計の段階から「ショック吸収性」も視野に入れて開発しており、トップチューブとダウンチューブにはショックを逃がす為のディンプル加工が施されています。レース用のアルミパイプの中に於いてはしなやかな方で、「フレームサイズの小さい=出力の小さい方」でも疲労感が少ないバイクです。(上の写真をクリックすると拡大写真が見られます。) フレーム+アルミコラムフォーク+FSAヘッドパーツ フレーム材質:コロンバス XLR8R フルアルミパイプ フォーク:EASTON EC90 SL サイズ:470/490/510/530/550 カラー:オーダー 重量:1650g (フォーク+ヘッドパーツ含む) 価格:157,000円〜 (フォーク+ヘッドパーツ含む) ◆Athena AL-2の詳細 |
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| 橋川が07年の全日本選手権タイムトライアルのタイトル奪取に向けてプロデュースしたのが、このCRONO AL-1(クロノ エイエルワン)です。DHバーを装着する事を想定して短めのトップチューブを採用し、シートアングルは75.5度。短めのトップチューブはDHバーの選択肢を増やし、自然なDHポジションを作り出します。前乗りのポジションにする事でより高い出力で走る事が出来るのです。この辺のノウハウは橋川の実戦からのフィードバックが活きていると思います。 フレーム材質:7005系アルミ オリジナルアルミ トリプルバデッド フォーク:OVAL A900 サイズ:570/600/630 カラー:オーダー 重量:1950g (フォーク+ヘッドパーツ含む) 価格:147,000円〜 (フォーク+ヘッドパーツ含む) ◆Crono AL-1の詳細 |
橋川は04年2月より26インチロードバイクの製作に着手。同年6月のレースにおいて Berg(ベルグ)プロトタイプVer.1 をデビューさせました。この後ベルグは プロトタイプVer.2 で全日本実業団小川村大会に参加し10位入賞。ヒルクライムマシンとしての実力をアピール。その後さらにフレームジオメトリー、ホイール、タイヤ、タイヤ空気圧まで、あらゆる角度からロードレーサーとしてのトータルバランスを煮詰め、アジア最高峰の国際レース 04
ジャパンカップでベルグ プロトタイプVer.3 をデビューさせました。1周目からキレのあるアタックでエスケープグループを形成、ラスト3周まで逃げ続けた事により、登りばかりでなく下りのコーナリングでも26インチマシンの優位性を裏付けました。写真は橋川健が2005年全日本実業団富士山ヒルクライムロードレースで5位に入賞した時の実車で、市販品のデザインも同じです(カラーはオプション)。(上の写真をクリックすると拡大写真が見られます。) フレーム+カーボンフォーク+FSAヘッドパーツ 材質:コロンバス XLR8R フルアルミパイプ (写真とは異なります。) カラー:オーダー 重量:1740g (555mm) サイズ:440mm、470mm、500mm、530mm (約35mmスローピング) 価格:147,000〜 カーボンコラムフォークは−50gで+15,000 ◆Berg AL-2の詳細 |
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